Community café ♭(ふらっと)閉店のごあいさつ

~地域の方たちと障碍のある方たちの架け橋になりたい~という想いを持ち、2010年6月に、緑区おゆみ野の地にて「Community café ♭(ふらっと)」を開業しました。

「地域の方達に障碍や障碍特性を持つ方たちのことをもっと知って欲しい。関心を持って欲しいという想い」「将来、彼らの働く場となればという想い」「親の一人として、気軽に話や相談ができる、インフォーマルな相談支援の場があればという想い」たくさんの想いを持ち、「誰もが気軽にふらっと立ち寄れる、居心地のよいカフェ」を目指し、立ち上げたカフェでした。

以来12年間、たくさんの方達に訪れていただき、支えていただいてまいりました。
おかげさまで、毎年毎年ご利用いただけるお客様の数も増え、メンバーも誇りと喜びを持ち、仕事に取り組ませていただくことができました。

ご利用いただいた皆様から、「ここがあってよかった」というお声をいただいたり、毎日のようにご利用くださる常連様もでき、当初思い描いた通りの、「地域との架け橋」となれたのではと感じております。

しかしながら、長引くコロナ禍の影響は避けられず、誠に残念ながら、11月末を持ち待ちまして、閉店させていただきました。

 ♭(ふらっと)をご利用くださった皆様、応援してくださった皆様、12年間支え続けてくださり、本当にありがとうございました。一同、心より感謝いたします。
 また、ご報告が遅れましたこと、お詫び申し上げます。

 緑区おゆみ野の地でのCommunity café事業は終了いたしましたが、今後は、今年度より、「千葉市コミュニティセンターまちづくり共同事業体」構成員として、指定管理業務を担わせていただいております「土気あすみが丘プラザ」内「フェアトレードカフェ&ショップ」(グランドオープン12月10日)の運営を通し、今までの絆を大事にしながら、新しい絆を作っていけたらと願っております。

 
引き続き応援どうぞよろしくお願いいたします。

2021年12月吉日
特定非営利活動法人 はぁもにぃ
理事長 長浜 光子

ミルマガジンにはぁもにぃへのインタビューが掲載されました

障害者雇用支援メディア「ミルマガジン」に、はぁもにぃへのインタビューレポートが掲載されました

ミルマガジンでは「障がい者雇用企業」や「障がい者就労支援福祉サービス」「はたらく障がい者」を取材し、多くの読者に知っていただきたいと思っています。これは、様々な取り組みのご紹介を通じて『障がい者に関する理解ある』雇用をひとつでも多く実現してほしいという考えからです。(ミルマガジンHPより引用)

興味のある方はぜひご一読ください♪

「地域リハビリテーション1月号」に掲載されました

「地域リハビリテーション1月号」の特集 -「ビジョン」をかたちにする- にはぁもにぃをご紹介いただいています。
「半径20Km圏内からのノーマライゼーション社会構築を目指して-はぁもにぃソーシャルファームプロジェクト」をテーマに理事長の長浜がお話しさせていただいています。
お手に取る機会があればぜひご覧ください。

3度漉しのプリンを小島よしおさんに絶賛していただきました♪

6月19日に放映されたJ-COMのインタビュー番組「千葉人図鑑」の収録のため、理事長・長浜がスタジオに行ってきました。

MCは小島よしおさん。
自慢の「千葉のはちみつであじわうプリンセスぷりん」をご試食いただきました。口にするなり「3度漉してるのがわかる! なめらかでおいしい! はちみつも合う!」と嬉しいコメントをいただきました♪

インタビューの様子はこちら