はぁもにぃの養蜂部のはちみつ本物の証

はぁもにぃ養蜂部のはちみつは、里山に咲く蜜源植物からミツバチ達が採ってきてくれたそのままなので、毎年放射能と残留農薬の測定検査をしています。今年の検査でももちろん不検出でした。

今年はさらにはちみつ中のジアスターゼ活性値の測定を行いました。
日本養蜂協会の定める国産天然はちみつの規格でジアスターゼ活性値は10以上ですが、はぁもにぃの養蜂部のはちみつは「からすざんしょう」60以上、「さとのはな」60と最高値でした。
皆様においしく安心して召し上がっていただけるはちみつをお届けできていると実証することができました。

ジアスターゼ活性値とは
測定目的:過度な加熱がされていないか確認するため。
はちみつにはジアスターゼという酵素が含まれていますが、酵素が熱に弱いことを利用して、HMFと同様に加熱履歴の指標となります。はちみつは加熱し過ぎると、本来の風味や栄養素が失われてしまうため、数値がなるべく高いものほど、加熱されていない本物のはちみつと言えます(元々、新鮮でも酵素が少ない種類のはちみつもあります)。
一般社会法人 日本養蜂協会の定める国産天然はちみつ規格によるジアスターゼ活性値は10以上。
つまりはぁもにぃ養蜂部のはちみつはその基準をはるかに超えた、本物のはちみつの中の本物といえるわけです。

日本養蜂協会のサイトはこちら

「ミツバチフォーラム」にてお話しさせていただきます

・ミツバチフォーラム
開催日:12月9日(日)
時間:10:00~15:00
場所:フェニックスプラザ2階ホール

「やさしい養蜂」へ。
新しい技術、広がる可能性。
新しい養蜂の技術「フローハイブ」、障碍者が養蜂にかかわる「農福連携養蜂」。
養蜂は、もっと社会に広がり、浸透していく。
「やさしい養蜂」が地域を、社会を変える。
その可能性を感じるフォーラムです。

第2部「農福連携養蜂の可能性」(13:00~15:00)
障がい者就労支援事業の1つとして農業が注目されています。その中でも自然栽培に取り組む皆さんから「ミツバチを飼育したい。」という声が上がり、このプロジェクトはスタートしました。各地で養蜂に取り組む皆さんを紹介しながら、就労支援とミツバチについて考えていきたいと思います。

ミツバチフォーラム第2部「農福連携養蜂の可能性」パネルディスカッションにはぁもにぃ養蜂部・鈴木と長浜が登壇します。