素晴らしいPOPをいただきました!

今年の8月に、日本デザイナー学院「ソーシャルデザイン科」と日本写真芸術専門学校「フォトソーシャルビジネス科」の学生の皆さまが夏季集中授業の一環として、就労継続支援はぁもにぃの各施設の見学に来てくださいました。

授業終了後の課題として、はぁもにぃからのお願い「我々の思いを込めた、且つ訴求力のあるPOP」作ってくださることになり、先日見事な作品をいただきました。
生徒の皆さま、講師の先生方、本当にありがとうございました。
様々なシーンで有効に活用させていただきます♪

訪問してくださった当日の模様はこちら

はぁもにぃの養蜂部のはちみつ本物の証

はぁもにぃ養蜂部のはちみつは、里山に咲く蜜源植物からミツバチ達が採ってきてくれたそのままなので、毎年放射能と残留農薬の測定検査をしています。今年の検査でももちろん不検出でした。

今年はさらにはちみつ中のジアスターゼ活性値の測定を行いました。
日本養蜂協会の定める国産天然はちみつの規格でジアスターゼ活性値は10以上ですが、はぁもにぃの養蜂部のはちみつは「からすざんしょう」60以上、「さとのはな」60と最高値でした。
皆様においしく安心して召し上がっていただけるはちみつをお届けできていると実証することができました。

ジアスターゼ活性値とは
測定目的:過度な加熱がされていないか確認するため。
はちみつにはジアスターゼという酵素が含まれていますが、酵素が熱に弱いことを利用して、HMFと同様に加熱履歴の指標となります。はちみつは加熱し過ぎると、本来の風味や栄養素が失われてしまうため、数値がなるべく高いものほど、加熱されていない本物のはちみつと言えます(元々、新鮮でも酵素が少ない種類のはちみつもあります)。
一般社会法人 日本養蜂協会の定める国産天然はちみつ規格によるジアスターゼ活性値は10以上。
つまりはぁもにぃ養蜂部のはちみつはその基準をはるかに超えた、本物のはちみつの中の本物といえるわけです。

日本養蜂協会のサイトはこちら

「からさすざんしょう」の採蜜に向けて新しい試みをしました。

いよいよ「からすざんしょう」の採蜜時期が近づいてきました。
今年は、一部の巣箱にプラスチック製の巣脾枠を追加しました。
巣枠を清潔にリサイクルするため、無駄なはちみつを消費しないためにする新しい試みです。
雨が降っていたのですが、止んだ隙に部員全員でテキパキと作業をしました。

巣脾枠1

巣脾枠2

巣箱の焼き付けをしました。

巣箱を清潔にするために年に2回巣箱の焼き付けをしています。
はちみつが食品であること、ミツバチが古い木を好むことから馴染みやすくするためでもあります。
真夏で大変な作業ですが、はぁもにぃのこだわりです。

巣箱焼き付け