「からさすざんしょう」の採蜜に向けて新しい試みをしました。

いよいよ「からすざんしょう」の採蜜時期が近づいてきました。
今年は、一部の巣箱にプラスチック製の巣脾枠を追加しました。
巣枠を清潔にリサイクルするため、無駄なはちみつを消費しないためにする新しい試みです。
雨が降っていたのですが、止んだ隙に部員全員でテキパキと作業をしました。

巣脾枠1

巣脾枠2

巣箱の焼き付けをしました。

巣箱を清潔にするために年に2回巣箱の焼き付けをしています。
はちみつが食品であること、ミツバチが古い木を好むことから馴染みやすくするためでもあります。
真夏で大変な作業ですが、はぁもにぃのこだわりです。

巣箱焼き付け

春の採蜜をしました。

ウワミズザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ユリノキ、トチノキ、ハクウンボク、その他の春の草花の蜜が入っています。

春の採蜜

相手はミツバチ 変えないことの大切さ

養蜂家:鈴木 一さんから
「欧米では養蜂の仕事は障碍者の仕事として比較的ポピュラーな仕事とされているんです。一緒にやってみませんか?」

お菓子づくりに使う材料として、できるだけ天然のものをと探していたはちみつ。
まさか私たちが養蜂業に取り組むとは考えてもいませんでした。

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